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子供の未来を考える会ハチドリ
… 放射能汚染から、子ども達を守りたい…
東京オリンピックに思うこと

新型コロナウイルス感染が収まらない今、東京オリンピックの会長問題が取り沙汰されています。

ふり返って思い出すのは、7年前のアンダーコントロール発言。
以下は2014年に東京新聞から取材を受け、ひと言を載せていただいた記事です。

東京新聞201411


当時、安倍首相の「コントロールされている」という言葉に驚き、とても落胆していました。
あの時からずっと、東京オリンピック開催に疑問を感じてきた人はたくさんいますし、私もその一人です。
現在の感染収束しないまま開催一本鎗の意向が、原発事故収束なくアンダーコントロールと言い放ったあの時に重なります。

ジェンダーを軽視した森氏の発言は論外です。そして、すでにその前から日本でオリンピックができる状況にはなかったのだという思いが湧き上がってきます。

新しい会長には、人権感覚のある方に就任していただきたいと願います。
そんな感覚の持ち主ならば差別はもちろんのこと、感染症の流行で苦しむ人々、原発事故の影響で今も困窮する人々、その中で行うオリンピックのリスクが日本だけでなく世界に及ぶことを理解して、どんなに大変でも中止の決断ができるはずだと思うから。
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[2021/02/13 17:05] | 未分類 |
関東子ども健康調査支援基金の記事

ブログ掲載が遅くなってしまいましたが、2021年1月5日東京新聞朝刊の千葉版(18面)に「関東子ども健康調査支援基金」が載りました。

基金検査でいつもお世話になっている木本さんと佐藤さんの記事です。

Webで読めますので、どうぞご覧ください。


https://www.tokyo-np.co.jp/article/78053
[2021/02/13 13:09] | 未分類 |
市にパブコメ提出しました

矢板市が各種計画策定に係るパブリックコメントを募集していたので、新型コロナウイルス感染症の窓口は健康増進課ですが、防災計画宛てに意見を提出しました。

いま大切なことと、思い切って書かせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・

矢板市くらし安全環境課
担当者さま

いつも矢板市民のためにご尽力いただき、ありがとうございます。
矢板市地域防災計画に係るパブリックコメント募集がありましたので、提出する課、意図が的外れかもしれず大変申し訳ありませんが、意見を送らせていただきます。

新型コロナウイルス感染拡大により県で緊急事態宣言が発令され、市民は不安を感じながら暮らしています。
PCR検査が進んでいないこと、医療逼迫で罹患しても入院先が見つからないこと、家族への感染の懸念、変異株の流行懸念など、政府の対策が遅れる中で自治体が最も頼りと痛感します。
早期発見と早期治療を含む独自の対策で防止している和歌山県の様に、市でも自治体で取り組んでいただけたら安心です。
https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/message/20210122.html

③矢板市地域防災計画では、水害・台風、竜巻等風害、雪害、震災、火山、火災、及び原子力災害の対策について書かれていますが、感染症対策も加えていただければと思いました。
感染収束後に再流行したり、今後新たに未知の感染症が出現した時のために、基になる計画が必要と思います。

この様な意見を、どの課に送ればよいか分かりませんでしたので、間違っていましたらお許しください。
どうぞよろしくお願いいたします。

子供の未来を考える会ハチドリ


[2021/01/29 14:58] | 未分類 |
原発事故の教訓をどう伝えるか

今年は感染症を避けるために様々な催しが中止になりましたが、オンラインでの講演会が視聴できるようになり、いくつか参加することができました。

忘れないように、報告と感想を少しずつ書き留めていこうと思います。



7/22 、宇都宮大学公開授業「3.11と学問の不確かさ」に参加させていただき、
「原発事故の教訓をどう伝えるか~放射線副読本とアーカイブ施設~」というお話を講師の後藤忍氏(福島大学 大学院 共生システム理工学研究科 准教授)から伺いました。


内容
1.原発事故の教訓を伝える活動
2.放射線副読本の批判的分析
3.アーカイブ施設の展示の批判的分析
4.原発事故の教訓を伝えるために


1.後藤先生は、「過去から学ぶことができないものは、それを繰り返す運命にある」(ジョージ・サンタヤーナ)という言葉を紹介、"減思力"(げんしりょく: 後藤先生の言葉)の教訓として「目の前から消されたものにこそ真に学ぶべき教訓がある」とお話を始められました。

水俣病患者救済に生涯をかけた原田正純医師の言葉「教訓っていうのは、そもそも何を失敗したのかということを発信することです。反省なしに発信は無理だ」も引用、教訓とはどういうことかを説明されました。


2.文科省から2018年9月に改訂版が発行された『小学生のための放射線副読本』のお話は、驚きの連続でした。

 復興庁など(2017)による「風評払拭・リスクコミュニ ケーション強化戦略」を反映して、放射線の日常性や安全性、利用性が強調されるとともに、福島原発事故を反省する姿勢などが後戻りする内容となったとのこと。

2014年2月版との比較では、1ページ目から「放射線」と「福島原発事故」の順番が前後入れ替わり、放射線の日常性と利用性 から「理解することが重要」との展開になり 「汚染」に関する記述が削除されて、本文・注・タイトルでの「汚染」の出現回数も8回から1回に減ったそうです。

「復興に向けた取組は着実に進展しています」と復興を既成事実化、 そのうえ「二度とこのようないじめが起こらないようにしていくことが大切です」と原発事故そのものよりもいじめ問題への焦点の絞り方が強化されているというお話に、悔しいため息が出ました。

そして考える点について「今後どのように対応し、課題を克服していくべきか」が「災害 を乗り越えて次代の社会を形成するためには何をすべきか」となり、課題の大きさ が相対的に縮小され目の前の問題よりも未来に焦点が移っていたり、事故を起こした原発の写真が2枚とも削除され、復興の状況を表す写真に差し替えられたと。

続き、箇条書きにします。

・「放射線が人の健康に及ぼす悪影響については、まだ科学的に十分な解明がなされていません」が「放射線が人の健康に及ぼす影響は、放射線の有無ではなく、その量が関係していることが分かっておいます(原文ママ)」と変更。

・低線量被ばくについて「様々な見解があります」や「安全性を確保するために(中略)適切に対処することが必要です」など慎重な見方の記述が削除。

・100ミリシーベルト以上の判明している影響について、関係のないリスク の比較が本文中でも追加。

・線量とがんの死亡率増加との間に比例関係があるとする、いわゆるLNTモデル に関する記述が削除。

・自然放射線やX線等による被ばくは心配する必要がないことが追加されている。子どもの被ばく感受性に関する記述が削除され、子どもたちは「これから長く生 きる」から被ばく量を「できるだけ少なくすることも大切」との説明になっている。

 ・例示されていた課題(「汚染水」含む) が削除され、「考えてみよう!」の作業が掲げられ子どもたちに委ねられた。

・ 国際原子力事象評価尺度(INES)のレベル7という情報が削除、放射性物質の量がチェルノブイリ原発事故の約7分の1との説明が追加。

・タイトルに「復興のあゆみ」とあるように復興は既成事実として書かれている。

・ 「国は速やかな避難指示や食品の出荷制限などの対応を行いました」と適切に対応したかのように書かれている。

・被ばくによる健康影響に関する楽観的な見方の情報のみが追加。

・日本の広域的な汚染状況を表す地 図が削除。(栃木県の汚染地図も)

・国際原子力事象評価尺度(INES)の分類を示す図が削除。

・空間線量率がまだ高い地域については説明せず、低くなった地域の情報を追加。

・「不安を感じた人」など過去形になり、「肉体的、精神的なストレスには計り知れないものがあります」が削除。

・ SPEEDIやオフサイトセンター、安定ヨウ素剤などを活用できなかった教訓、震災(原発事故)関連死など被害の深刻さを表す情報は、これまでと同様追加されていない。

 ・避難指示区域の概念図が削除。

ーーー等、大したことなかったんだという内容で、深刻さを伝える言葉が削除されているーーーこの様な副読本は子どもたちの教育に使って欲しくない!と強く憤りを覚えました。


3.アーカイブ施設については、福島に作られた震災伝承施設の考察で、特に2016年に三春町に開設した福島県環境創造センター「コミュタン福島」とロシアの「チェルノブイリ博物館」との比較分析の解説が興味深かったです。

私はフクシマ・アクション・プロジェクト発行の冊子『「コミュタン福島」は3.11以降の福島をどう伝えているか』を読んでいたので、いっそう理解が深まりました。

チェルノブイリ博物館が真実をそのまま展示し伝える工夫をしているのに対し、コミュタン福島ではゲーム等子どもが楽しめる工夫はあっても真実を伝えているとは言い難いとのお話に、自分も一度訪れて体感してみなければと思いました。


4.原発事故の教訓を伝えるために、後藤先生が示されたのは「ある真実を教えることよりも、いつも真実を見出すにはどうしなければならないかを教えることが問題なのだ」という哲学者ルソーの言葉でした。

如何に一人でも多く気づく人々を増やすか。

「忘却の文化」「水に流す」ではない文化、「記憶の文化」を作っていくことが大切とのことでした。


まとめとして、「福島第一原発事故による影響からの復旧・復興を考える際は、教訓を礎とすることが必要で、失敗と真摯に向き合って記録・継承することが求められる。教訓の継承において、公的な教材や施設のもつ役割は極めて大きい。現状では、行政の責任や被害者の立場からの教訓に関する情報は十分ではない。今後、教材や施設の展示を考える際はチェルノブイリ博物館等の類似の先行事例からも学ぶとともに、市民による記録・継承の活動が重要」と。


気づく人を増やしたり、記録し続けることは、「減思力」を止めるために自分にもできることなのではと思いました。
後藤先生は、終始、膨大な資料と難しい分析をかみ砕いた言葉とスライドで分かりやすく解説されていました。
学生や私たちに、忘れることなく学び伝え続けていく道を教えてくださっていたのですね。

7月に参加した後藤先生の公開授業を振り返って報告を書きながら、感染症拡大の第3波渦中にある今を考えています。
チェルノブイリ原発事故、水俣病問題、福島原発事故から、私たちは何を学び教訓としてきたのでしょうか。
災害の教訓が、今の感染症対策に生かされているのか。
現状、国政の対応に生かされているとはとても思えません。
過去の災害を反省せず、教訓を伝えず忘却してきた結果でしょうか。
市民である私は、学んで政治に伝える努力をしてきただろうか。
何度でも振り返り、それぞれの立場で協力し合うことで乗り越えていけたら。

今こそ「減思力」の教訓を生かさなければと思います。


後藤忍先生の分析を、たくさんの方に読んでいただきたいです。
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[2020/12/14 12:55] | 未分類 |
子ども全国ネット9周年企画に参加しました
8月8日(土)、子ども全国ネット9周年企画 on zoom「10年目のほうしゃのう」に参加、5名の方の発表をオンライン視聴しました。
以下、お話の一部です。

〇「いわき放射能市民測定室たらちね」鈴木さん
・原発/放射能問題は、あまりにもたくさんの問題を抱えている。何らかの方法で貢献できるよう模索したい。
・たらちねクリニックでは、心のケアも必要と考えている。事故当時に生まれた子が小学生になっており、どんな風に不安を抱えているか。また母親が、今まで考えない様にしてきた人も子どもに聞かれて「あの時どうしていたか」「お産の時の不安」を語りだした。
・感染症拡大防止のため中止になっていた甲状腺検査を、7月から再開。申し込み多い。
・原発立地をした双葉郡の歴史を学び、事故以前からの縦の時間軸を掘り下げる会を開催したい。世代を超えて若い人ともやっていければ。
・感染拡大した頃から測定依頼が増えており、放射能汚染問題と関連づけて考える人は多いのでは。
・これから、限られた時間の中で少しでも子どもたちの肩の荷を下ろすことができるよう、淡々と続けていきたい。

〇「子ども脱被ばく裁判の会」片岡さん
・子ども脱被ばく裁判は、2014年8月に福島地裁に提訴以来27回。2021年3月1日判決。
・今年7月28日結審の口頭弁論期日の結語より。
「現在の教育制度は、放射線以外の危険物に対し極めて厳格な安全基準を課しているが、放射線被ばくについては比較にならない緩慢なルールが放置されている」
「本件で求められているリスク評価は、子どもたちが均しく安全な教育を受ける権利との関係のものである。裁判所には、この権利に基軸をおいた観点からのリスク評価のもとで、憲法や教育基本法等の諸法令が定める子どもの学習権の保証の具体的方策の在るべき姿を示し、日本の司法が健全であることを示していただきたい」
「原告らは、単に被害の賠償を求めるものではない。民主国家における被害住民として、危急時においても適正な情報を受け、主体的に被害の回避をはかる権利、被害者としての尊厳の確認を求めているのであって、そのことは今回の弁論期日で原告が涙をこらえながら一様に訴えていたことである」
「低線量の放射線被ばく被害は未解明の部分が多く、それだけに不安は募り、子どもに無用な被ばくを受けさせたことに対する保護者の自責の念は強い。裁判所は、この点に十分配意された被告国や県の過失判断、原告らの損害認定をされることを切に期待する」
・事故当時小さかった子どもたちが大きくなって、自分たちが語れるようになった。
・2017年8月8日第11回裁判では、赤ちゃんから高校生の子どもたちが傍聴席にいた。
・意見陳述したお父さんは、怒りに手が震えていた。
・力のある者から力の無い者への「あなたたちのためですよ」というパターナリズムに抗う生活者でありたい。
・子ども被ばく裁判は、次の世代のために繋げていく裁判。
・今年度、山下俊一氏、鈴木眞一氏の証人尋問があってもマスコミは一社も来なかった。
・2021年3月1日、公正な判決を!

〇「関東子ども健康調査支援基金」木本さん
・福島以外では健康調査が入らなかったので、子どもたちを守るために何かしなければと立ち上げた。
・医者、技師、スタッフ全員ボランティアの検査。
・1年間で千数百人、6年続けて思うことは、要専門医が増えているということ。
・新型コロナウイルス禍により検診中止になった際の申込者の反応は本人も含め「中止はやむを得ない」「でも必ず再開してほしい」という声がほとんど。不安は消えないこと、原発事故で被ばくした以上検診継続は必要だと捉えられていることが確認できた。
・9名の協力医は関東、島根、鹿児島など各地におられ、今は病院で奮闘されている。けれど長期中止によって市民による関東での甲状腺検診が立ち消えることの無いようにと応援してくださっている。
・毎年1回の検診を担ってきた17の運営団体は、感染収束と共に検診再開を希望していることが分かった。
・事故当時小学5~6年生の子どもたちは事故のことを親から聞いておらず、被ばくに気付いていない当事者もいる。
・感染防止のための工夫をして2021年3月再開を目指している。原発事故時に生まれた子が15歳になる2026年までは検診を続けていきたい。
・原発事故の後処理ができず健康被害も明らかにならないうちに、各地の原発は安全審査に合格している。東海第二運転差止訴訟は7月に結審し来年3月までに判決が出るが、工事は着々と進んでいる。福島の事故後に何が起きどう変わったのかを市民も認識し、二度と繰り返さないために何ができるのか考えていきたい。

〇「311受入全国協議会」(通称うけいれ全国)佐藤さん
・保養プログラムは、原発事故により放射能の影響と不安がある地域に暮らす人々が休日などを利用して他地域に滞在し、一時的に離れることで体調を整え心身の疲れを癒すことを目的として企画運営されている。
・社会的位置づけに変化があった。2013年までは被災者支援活動の一つとして受け入れられていたが、その後リフレッシュキャンプと呼ぶなど配慮、2017年から現在では風評被害を強化すると見做されることも。
・腰を据えて淡々と関わっていきたい。

〇「一般社団法人 ほっと岡山」服部さん
・岡山では多くの避難者を受け入れた。避難者支援、岡山と他地域での定住・移住支援、避難元の在住者への支援で、ほっと岡山が大切にすることは避難者一人ひとりの生活再建・回復。
・避難者が避難・移住先で必要なのは、心身の健康、生活の安定、安心して相談できること、孤立防止、声を届けること。それは、自分の人生を生きるということ。
・直接支援、調査分析、施策/法整備への提言などに取り組んでいる。
・原子力災害は社会で考えなければいけない問題。
・お互いに声をかけあい、助けあえる社会を目指す。
・災害により降らしの変化を余儀なくされた一人ひとりの「声なき声」を尊重し、3.11の経験を「これから」に生かしていく。

〇「乳歯保存ネットワーク・非営利未来型(株)はは」大沼さん
・ストロンチウム90はカルシウムとよく似た特徴を持ち、体内に取り込まれた場合は主に骨に沈着し、骨髄被曝による白血病などの造血障害や骨萎縮、骨壊死、骨肉腫の原因になる。
・乳歯を保存してストロンチウム90を測ることで、東電福島原発事故の影響による追加内部被ばく量を知ることができ、将来の疾患発症に対して原因究明の一助となる。
・大気圏内核実験の頃は、国の研究機関が実施していたが、原発事故では国は内部被曝問題を軽視しており、「はは」を立ち上げた。
・皆さんの乳歯保存、乳歯提供、ご支援を切にお願いします。

〇「みんなのデータサイト」中村さん
・原発事故後に全国にできた市民測定所が、手を取り合ってできた団体。
・2014~2017年、東日本土壌ベクレル測定プロジェクトで延べ4000人の協力のもと、国がやらない17都県3400ヶ所の広範囲の土壌検査を市民が力を合わせて行った。
・2019年7月、日本ジャーナリスト会議JCJ賞を受賞。市民団体として唯一「真実を追求するジャーナリズム」と、マップ集が表彰された。
・2019年、都立水元公園に1万ベクレルを超える地点があった。市民が測らないと除染されない。
・国が発表している食品検査の8割は畜産物で、その99.3%は牛肉。バランスが崩れた測定。
・メルカリ、ヤフオクで山菜やキノコが売られる時代に。流通に乗らず行政のチェックの網をすり抜けて、ネットの個人売買で流通してしまっていることが今回ふくしま30年プロジェクトの地道な調査により発覚した。今後は個人販売についても、行政が「ぬき打ち検査」する方向性。
・原発事故後の調理加熱用の薪の基準値は40㏃/㎏。これは、薪を燃やすと薪に含まれる放射性セシウムは最大約200倍濃縮されるので8000㏃/㎏になる可能性のある基準値。17都県に限らず調査された地域の70%から100㏃/㎏を超える灰が見つかっている。キャンプや薪ストーブには長く注意が必要。
・Zoom勉強会を月1回くらいやっている。要望に応じてオンライン・オフライン講座できるので気軽にお声掛けください。


皆さんの地道な活動のお話を伺って感動すると同時に、ああ、子どもたちは大きくなったんだなあとつくづく感じました。
大人が「子どもたちを守りたい」と始めた活動は、「当事者である子どもたちと共に歩む活動」になっていくのですね。
私たちも、子どもたち自身が考え真実を求めて自分らしく生きるお手伝いをしていけたらと思いました。

ダウンロードして印刷した資料。ボリュームあり!
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[2020/08/21 14:24] | 未分類 |
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プロフィール

『子供の未来を考える会ハチドリ』

Author:『子供の未来を考える会ハチドリ』
私たちは、矢板市が福島第一原発事故に伴う放射性物質汚染による指定廃棄物最終処分場候補地に選定されてから、座談会や勉強会・お茶会を行ってきました。
2015年2月「放射能からこどもを守ろう関東ネット」に加入。
甲状腺エコー検査矢板実行委員会として「関東子ども健康調査支援基金」と協力し、検査を実施しています。

放射能汚染から子ども達を守り、より良い未来を作るために、これからも「ハチドリのひとしずく」のように一人ひとりが出来ることを考え、活動していきます。

お問い合せ先
hachidori_88@yahoo.co.jp

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