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子供の未来を考える会ハチドリ
… 放射能汚染から、子ども達を守りたい…
「檻の中のライオン」講演会が矢板にやってくる!
「檻の中のライオン」講演会を矢板で開催いたします!

「憲法って、なんだろう?」
「法律とどう違うの?」
「憲法を守るのは誰?」

知っている様で実は知らない、?がいっぱいの憲法。
何だか難しそうで取っ付きにくい憲法のおはなしを、若い楾(はんどう)弁護士がパペットを使って分かりやすく面白く解説してくださいます。

39都道府県で300回超えの大人気講演会で全国を飛び回る楾弁護士ですが、仙台→埼玉の僅かなスキマに矢板を入れていただきました(^^)v

8月10日は、お盆休み初日。
ちょうど遠くに住むお子さんたちが里帰りされる頃でしょうか。
ぜひこの機会に、ご家族一緒に楽しく学びましょう♪

皆さまのご参加をお待ちしています!!

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[2019/06/03 15:35] | 未分類 |
田野辺隆男さん講演会に行きました
5月25日(土)、宇都宮で行われた田野辺隆男さん講演会「憲法と智慧で幸せな未来を作ろう」に行ってきました。
「ボス猿文化」を「ふつうの女の子文化」に変えよう、というお話は、すうっと自分の中に入ってきました。

「私たちは貧しく孤独にさせられているのにエレファント・イン・ザ・ルーム(見て見ぬふり)状態、孤独は心の荒廃を生んでいる」と。
その孤独で満たされない心がヘイトスピーチに走らせたりする。
それは、憲法が示している「当たり前のこと」がおろそかにされているから。
憲法の条文は権利を書いているだけでなく、奥には人類の「智慧」があり、その智慧が「知識」を振りかざす人々によって壊されているそうです。

田野辺さんは、中村桂子著『ふつうのおんなの子のちから』を紹介し「人間は生きものであり、他の生きものたちといっしょに生きる知恵を生かして暮らしていく」連帯と助けあいの文化、本当の調和を作り、根底の文化も変えようとお話されました。

そのために、まずは自分の暮らしを気持ちのいいものにして智慧について考え、「ウレシパ(育て合い)」運動や、政治屋に頼らない市民活動を始めて党派を超えて暮らしの意見を言おう、と提案。
「私たちは、一本のひまわりになろう。お天道様に背を伸ばす美しい花になろう」
一本でも咲く。みんなでも咲く、ひまわりの花。
田野辺さんの言葉に清々しい希望の風を感じ、気持ちよく背筋が伸びる気がしました。

後半に「知識偏重資本主義=ボス猿文化」と「智慧=ふつうのおんなの子文化」の比較を話され、憲法9条についても理解を深めることができました。

どん詰まりの破滅の道を歩むのか、私たちが「綺麗になれる」道を歩むか。
田野辺さんの優しく穏やかな声で投げかけられた問いに、会場の皆さんの明るく綺麗な表情が答えていました。



さっそく読みたい❣
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[2019/05/26 10:50] | 未分類 |
保養相談会のお知らせ
「とちの実保養応援団」から、今年も夏休みの保養相談会のお知らせが届きました。
みなさまご参加ください!

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[2019/05/25 11:05] | 未分類 |
とちの実保養応援団ほよ~んず動画!
3月10日に開催された「さようなら原発栃木県北集会」での「とちの実保養応援団ほよ~んず」のお芝居が、動画になりました!
笑えて泣けて考えさせられる動画、ぜひご覧くださいね♪




私も今回ご一緒させていただき、すごく楽しかったです。
脚本演出から大道具小道具、作詞作曲、動画編集まで全てをやり遂げた「とちの実保養応援団」の岩間さん、監督お疲れ様でした!
今から、もう次の作品を楽しみにしています(#^^#)




[2019/05/20 18:15] | 未分類 |
大島堅一氏の講演会に参加しました
5月18日(土)栃木県弁護士会館にて、『原発のコスト』著者で原子力市民委員会座長の大島堅一さんの講演会「行き詰まる日本の原子力政策と電力市場の問題点」に参加しました。
大島堅一さんのお話を聴くのは初めてで、予想に反して明るい気持ちで帰ってきました。

政府の調査では、原発再稼働に対して賛成反対は1対2。
原発ゼロは国民の願い、カルチャーになったのですね。
原子力発電は瀕死の状態で、衰退・消滅に向かっているとのことでした。

もちろん、それなのに維持しようとする現政権にため息が出ましたが、大島さんの問題点グラフやまとめが理解しやすく、どんな人も耳を傾けたくなるようなソフトな話し方と例えは、意見の違う人と接する時のお手本にしたい!と思いました。

講演会後の質疑応答では大変よい質問が飛び出し、大島さんの応答は私が一番知りたかったことでした。
質問「無謀と分かっていて誰が推し進めているのか?それに対して何ができるか?」
応答「無責任な仕組み。責任をちゃんと取る様にすべき。そうすれば誰も原子力発電をやる人がいなくなる。原発ゼロ法案が提出されていても審議すらしない。国会に関心を持つこと」

私たちに何ができるかのヒントをいただけた講演会。
誘ってくれた仲間に感謝です。




重い問題を笑いを交えてお話する大島さんに、いっぱいヒントをいただきました!
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著書は必読。
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[2019/05/19 12:06] | 未分類 |
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プロフィール

『子供の未来を考える会ハチドリ』

Author:『子供の未来を考える会ハチドリ』
私たちは、矢板市が福島第一原発事故に伴う放射性物質汚染による指定廃棄物最終処分場候補地に選定されてから、座談会や勉強会・お茶会を行ってきました。
2015年2月「放射能からこどもを守ろう関東ネット」に加入。
甲状腺エコー検査矢板実行委員会として「関東子ども健康調査支援基金」と協力し、検査を実施しています。

放射能汚染から子ども達を守り、より良い未来を作るために、これからも「ハチドリのひとしずく」のように一人ひとりが出来ることを考え、活動していきます。

お問い合せ先
hachidori_88@yahoo.co.jp

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