子供の未来を考える会ハチドリ
… 放射能汚染から、子ども達を守りたい…
矢板市長との面談
1月25日(月)午後2時より、メンバー2名で「甲状腺エコー検査への助成」について矢板市長と面談させていただきました。
子ども課の課長と職員の方1名が同席され、私達の話を聞いてくださいました。

12月に行った甲状腺エコー検査のアンケート結果報告、採決された陳情の内容説明、塩谷町でも前向きに検討されていることなどの私達の話に、市長は「やらなければならない理由があったら、これは何をおいてもやりますが、今はその時期ではないのでは」とのご意見でしたが、調べて検討くださるそうです。

優しく穏やかに対応いただき、私達の思いを臆せず話すことができました。
最後に、最終処分場反対の姿勢を一貫して通され白紙撤回となったことへの感謝の気持ちを伝え、30分の面談を終えました。
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[2016/01/30 10:26] | 未分類 |
お茶会しました!
1月23日(土)、矢板市勤労青少年ホームにてハチドリお茶会を開催、6名の方が参加くださいました。

みなさん、寒い中ありがとうございました!

お話した主な内容は、

★ 免疫力を上げる食品・・・乳酸菌いついて

★ 体に良いお弁当

★ 保養について

★ マイ健康法

などなど・・・

参加した方お手製の豆乳ヨーグルト、酵素玄米をいただきながら、ピーチクパーチクおしゃべりを楽しみました。

乳酸菌を作り続けていらっしゃる方には、菌の不思議を感じる深いお話を伺いました。

保養については、「とちの実保養応援団」の方にご説明いただきました。

体に良いお弁当の話では、初めて作ったキャラ弁がムンクの「叫び」だったというエピソードも飛び出して、大爆笑(≧∇≦)

息子さんは小学校のお友達に宇宙人と言われ、がっかりしていたそうです。

こんな雑談をしながら、家族と自分の健康を改めて見直したお茶会でした。

今回忙しくて来られなかったみなさん、また開催しますので、ぜひご参加くださいね。


後日、「ムンクの叫び」キャラ弁の写真を送っていただきました。
最初で最後のキャラ弁だったそうです。
栄養も考えられた、素敵なお弁当ですね!

ムンクキャラ弁


[2016/01/29 18:03] | 未分類 |
ハチドリお茶会のお知らせ
『子供の未来を考える会ハチドリ』 お茶会のお知らせです。

日 時
2016年1月23日(土)
13:30~15:30

場 所
矢板市勤労青少年ホーム2F集会室


申込問合せ : hachidori_88@yahoo.co.jp

お気軽に、ご参加ください!

あなたの「ハチドリのひとしずく」、私たちと話してみませんか?

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[2016/01/18 13:56] | 未分類 |
矢板市議会への陳情
平成27年12月17日、矢板市議会への陳情2件が全会一致で採決されました。
陳情内容は、以下の通りです。


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件名
甲状腺エコー検査への助成に関する陳情

要旨
東京電力福島第一原子力発電所事故当時18歳未満だった者に対する
甲状腺エコー検査費用の助成を要望します。

理由
福島県「県民健康調査」検討委員会によると、福島県では本年8月現在、小児甲状腺がん(疑い含む)137名が報告されています。
福島県に隣接する栃木県にも、原発事故で放出された放射性物質が流れ込んできたことから、矢板市を含む県内8市町は、国の汚染状況重点調査地域に指定され、国の助成金を活用した生活空間の除染が行われてきました。その一方で、初期被ばくによる子どもの将来的な健康を心配する保護者が多くいらっしゃいます。
このことから私たち「子供の未来を考える会ハチドリ」は、「放射能から子供を守る会塩谷」とともに甲状腺エコー検査の必要性を感じており、お願いした「関東子ども健康調査支援基金」が本年度12月12日・13日の両日に塩谷矢板地区で実施する甲状腺エコー検査の申込者は、昨年度の実績を上回る状況にあります。こうしたことを参考にすると、甲状腺エコー検査を希望する市民が少なくないことは明らかです。
汚染状況重点調査地域に指定されている県内8市町のうち、那須町では原発事故当時18歳未満だった者の甲状腺エコー検査に対して助成しています(助成額6,825円)。また那須塩原市議会では本年9月、18歳以下の甲状腺エコー検査を無料にすることを求める陳情書が採択されています。このほか日光市では市の事業として甲状腺エコー検査を実施しています(自己負担額3,000円)。
そこで矢板市においても、甲状腺エコー検査の受診を希望する市民に助成するための予算を計上し、より多くの子ども達の初期被ばくによる健康不安を払拭するよう陳情いたします。

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件名
矢板市の学校健診結果の長期保存に関する陳情

要旨
学校健診の結果を10年以上保存することを要望します。

理由
放射線による被ばくの影響は長期にわたる可能性があり、今後も継続して注視する必要があります。
栃木県の放射線による健康影響に関する有識者会議では「栃木県内は将来にわたって健康影響が懸念されるような被ばく状況にない」としながらも「低線量被ばくの健康影響に関する知見は今後新たに蓄積され、新たな学説が認められていく可能性がある」「今後、長期間にわたる低線量被ばくの健康影響に関する知見が集積することで、新たな国際的な科学的合意がなされることも考えられる」と述べています。
原発事故との因果関係の科学的証明は年月がかかることであり、今、子ども達への健康被害を最小限に抑えるためには、地方自治体が主となり予防原則に基づく早期発見、早期治療をすることが重要となり、その健診の結果を蓄積していくことが必要であると考えます。
学校保健法第8条において、学校健診の結果は5年間の保存が義務付けられており、現在保存されているデータは、原発事故以前からの子ども達の健康状態がわかる貴重な資料です。長期にわたって健康状態の比較ができる体制は、放射線の影響のみならず、広い意味で子どもの健やかな成長の見守りにもつながります。 そこで、学校健診の結果については、現行の5年間から、10年以上保存することを要望します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

陳情書は、矢板市議会事務局へ提出後に下記の文書を添付して各市議の皆様に配らせていただきました。

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平成27年11月24日

矢板市議会議員の皆様

霜秋の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
市議会議員の皆様には日頃より矢板市民のためにご尽力いただき、ありがとうございます。
この度、私たち「子供の未来を考える会ハチドリ」は、「甲状腺エコー検査への助成」と「学校検診結果の長期保存」を市議会に陳情いたしました。
福島第一原子力発電所事故事故から4年8か月、矢板市は汚染状況重点調査地域に指定されながらも子ども被災者支援法では対象外となり、子ども達の健康調査は行われていません。
矢板市の将来を担う子ども達は、何にも代えられない大切な宝です。その子ども達の健康を見守り、よりよい未来をつくることは、私たち矢板市の大人の役割であり切実な願いです。
本当の意味での「安心できるくらし」のためにご精査いただきますよう、心よりお願い申し上げます。



子供の未来を考える会ハチドリ





[2016/01/17 20:36] | 未分類 |
甲状腺エコー検査in塩谷・矢板を実施しました
2015年12月12日(土)・13日(日)、塩谷町大宮コミュニティーセンターにて甲状腺エコー検査を実施しました。
昨年の矢板市片岡公民館での実施に引き続き、「放射能から子供を守る会塩谷」と共に「関東子ども健康調査支援基金」(事務局・茨城県守谷市)に依頼、122名の検診を行いました。
今回は塩谷町の後援で、案内の塩谷町広報掲載、会場や機材の提供などのご協力をいただきました。

朝日2015

毎日2015

チラシ制作・協力くださったCOEX.web design.さん株式会社ブリジックさん、ありがとうございました!
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[2016/01/16 21:39] | 未分類 |
ブログ始めました!
今日からブログを始めます。

まずは最近の報告から載せていこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!
[2016/01/15 08:52] | 未分類 |
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プロフィール

Author:『子供の未来を考える会ハチドリ』
私たちは、矢板市が福島第一原発事故に伴う放射性物質汚染による指定廃棄物最終処分場候補地に選定されてから、座談会や勉強会・お茶会を行ってきました。
2015年2月「放射能からこどもを守ろう関東ネット」に加入。

放射能汚染から子ども達を守り、より良い未来を作るために、これからも「ハチドリのひとしずく」のように一人ひとりが出来ることを考え、活動していきます。

お問い合せ先
hachidori_88@yahoo.co.jp

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