子供の未来を考える会ハチドリ
… 放射能汚染から、子ども達を守りたい…
「NPO法人子ども全国ネット」ミーティングin塩谷
「NPO法人子ども全国ネット」「みんなのデータサイト」の方々が塩谷町を訪れ指定廃棄物最終処分場候補地を視察後、町役場にてミーティングが開かれました。
ハチドリのメンバーもミーティングに参加させていただきました。

〇塩谷町の方による指定廃棄物反対運動紹介

〇NPO法人子ども全国ネットより「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」活動紹介

〇みんなのデータサイトより「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」活動紹介

〇意見交換


反対運動紹介では、塩谷町の取り組みや反対運動の経緯、問題点などの説明があり、とても分かりやすくまとめられていました。
矢板市は前回の候補地であり私たちは強く反対していたものの、まだよく理解していなかったと実感。
改めて、塩谷町に作ってはいけない!と危機感を持ちました。

子ども全国ネットの皆さんのお話は、設立に至った趣意、活動紹介、関東における子ども達の健康診断・保養実施状況など多義に亘る内容でした。
理事の伊藤恵美子さんの「この問題は、私たちが健康に生きたいということに相反している。放射能は見えないし臭わないので無いことにしてしまえる。大人がそれをちゃんと見て子ども達を守ろうとする大人になれるかを、今、人間は試されていると思う」という言葉に胸打たれました。
また、「頼りになるのは目の前の自治体です」と。
矢板市も市民が働きかけ協力して、頼りになる自治体となっていくといいなあ!と思いながらお話を伺いました。

みんなのデータサイト事務局長の石丸さんからは、「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」の説明と測定から見えてきたことのお話がありました。
具体的な汚染状況を把握するには空間線量だけでなく土壌の測定が必要であること、セシウム134は半減期が2年であるため今測らなければ日本の土壌の汚染度が分かりにくくなってしまうことなど。
未来の子ども達のためにきちんとした記録を残すことは原発事故を経験した私たち大人の責任、との意見に同感、協力していきたいと思います。

塩谷町長もお忙しい中駆けつけてご挨拶され、また日光から参加された「NPO法人なんとなくのにわ」代表の手塚さんは測定したものを見せてくださいました。

時間があっという間に過ぎ、もっともっと聞いていたいミーティングでした。
ぜひ、またお話を伺いたいです。


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[2016/02/21 11:37] | 未分類 |
尿検査説明会に参加しました。
今日午後、塩谷町大宮コミュニティセンターにて尿検査説明会があり、参加してきました。

「NPO法人ちくりん舎」(市民放射能監視センター)理事・フクロウの会事務局長の青木一政さんが、プロジェクターで分かりやすく説明くださり、とても勉強になりました。

内容は、以下の通りです。

〇長期化する放射能被害 私たちの健康を守るには

〇尿検査結果の説明会

参加者は10名程でしたが、もっとたくさんの方に聞いてもらいたいと思いました。

青木さんやご同行された「チャイルのネット」の方々の、子ども達のために活動される姿に感動、感謝!でした。


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[2016/02/14 22:00] | 未分類 |
尿検査説明会のお知らせ
「とちの実保養応援団」からお知らせが入りました。
・・・・・・・・・

尿検査説明会
日時
2016年2月14日(日)
13:30~15:30
場所
塩谷町大宮コミュニティセンター
内容
「NPO法人ちくりん舎」の方による尿のセシウム含有量の検査の説明
これまでのデータから見えてきたこと
など


・・・・・・・・・・
ちくりん舎HP
http://chikurin.org/

☆ 参加希望される方、お問い合わせは、メールにてお願いします。
hachidori_88@yahoo.co.jp

[2016/02/06 13:29] | 未分類 |
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プロフィール

Author:『子供の未来を考える会ハチドリ』
私たちは、矢板市が福島第一原発事故に伴う放射性物質汚染による指定廃棄物最終処分場候補地に選定されてから、座談会や勉強会・お茶会を行ってきました。
2015年2月「放射能からこどもを守ろう関東ネット」に加入。

放射能汚染から子ども達を守り、より良い未来を作るために、これからも「ハチドリのひとしずく」のように一人ひとりが出来ることを考え、活動していきます。

お問い合せ先
hachidori_88@yahoo.co.jp

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