子供の未来を考える会ハチドリ
… 放射能汚染から、子ども達を守りたい…
「福島原発震災に関する研究フォーラム」報告会
3月15日(火)、宇都宮大学にて「栃木県北被災者による証言集・栃木県内での甲状腺検査受検者アンケート結果報告会」が開催され、参加しました。

宇大の「福島原発震災に関する研究フォーラム」は清水奈名子准教授を中心に、1年に及ぶ聞き取りと編集作業を経て2冊の栃木県北に暮らす被災者の証言集を作成され、「関東子ども健康調査支援基金」による栃木県内での甲状腺検査を受検した保護者へのアンケート結果(165名回答)も公表。
清水奈名子氏(国際学部准教授・研究フォーラム共同代表)、瀬川嘉之氏(高木学校)、田口卓臣氏(国際学部准教授・『脱原発の哲学』著者)、高橋若菜氏(国際学部准教授・研究フォーラム共同代表)のお話がありました。
震災から5年経っても放射能汚染問題について自由に議論できない現状や、多くの保護者が甲状腺検査を含む健康調査を国や自治体に望んでいることなど、こんなに近くから私たちの声を聴き研究・調査を続け発表くださる先生方に、心から感謝し、希望を持つことができました。

また甲状腺検査実施団体の関係者によるコメントとして、「那須塩原放射能から子どもを守る会」「放射能から子供を守る会・塩谷」とともに「子供の未来を考える会ハチドリ」も感想を発言させていただきました。
証言集は、宇都宮大学と栃木県北の各図書館で閲覧ができます。

清水先生の、「栃木県北における被災経験と今後の支援ニーズの分析」と題して結果報告された動画を、ぜひご覧ください。
(10コマに分かれています)




















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[2016/03/20 08:37] | 未分類 |
東京新聞に掲載されました
「子供の未来を考える会ハチドリ」が、東京新聞に掲載されました。
ご覧ください。

「東京新聞 / 東日本大震災5年 大地に聴く(中)放射線」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201603/CK2016031302000164.html


[2016/03/13 15:32] | 未分類 |
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プロフィール

Author:『子供の未来を考える会ハチドリ』
私たちは、矢板市が福島第一原発事故に伴う放射性物質汚染による指定廃棄物最終処分場候補地に選定されてから、座談会や勉強会・お茶会を行ってきました。
2015年2月「放射能からこどもを守ろう関東ネット」に加入。

放射能汚染から子ども達を守り、より良い未来を作るために、これからも「ハチドリのひとしずく」のように一人ひとりが出来ることを考え、活動していきます。

お問い合せ先
hachidori_88@yahoo.co.jp

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