子供の未来を考える会ハチドリ
… 放射能汚染から、子ども達を守りたい…
矢板市役所訪問
「放射能からこどもを守ろう関東ネット」から各自治体の放射線対策や健診についてまとめる提案があり、9月21日(水)午後、2名で矢板市役所のくらし安全課、子ども課、教育総務課を訪問しました。

くらし安全課では放射線対策の現状について伺いました。
突然の訪問で担当の方が不在でしたが、若い職員さんが分かる限りのことを丁寧に教えてくださいました。
子ども課では甲状腺エコー検査助成についての進展があるかを尋ねましたが、まだ何も行われていないとのこと。
お隣の塩谷町では自治体主体の甲状腺エコー検査が来年2月に始まるので、矢板市でもぜひ行って欲しいと伝えました。
また教育総務課では、学校検診の実施状況を教えていただきました。
昨年の矢板市議会で採択された「学校健診結果の長期保存」に関してその後実施されているか尋ねたところ、「保管場所が無く実施できない」と言われ、驚きました。
このことについては、またお願いに訪問しようと思います。

関東ネットでまとめてくださる表ができ次第、ブログに掲載させていただきます。
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[2016/09/22 12:31] | 未分類 |
ほよう相談会のお手伝いしました!
9月11日(日)、塩谷町自然休養村センターで行われた「ほよう相談会」で、キッズコーナーを担当させていただきました!

私たちは折り紙クワガタ腕輪と新聞紙で作るけん玉遊びを用意していったのですが、訪れた子ども達は一通り作るとすぐ各々作りたい物を黙々と作り始めました。
そして面白い遊びを考えては試し、皆に教えてくれました。
片言のハサミの使えない男の子は、他の子が作る時に出た折り紙の切れっぱしを、これキレイ、これキレイ、とジェスチャーで自分の腕輪のクワガタに貼って欲しいと頼んできました。
言われた事をただそのままやる子は一人もいませんでした。
そのことに子どもの力と未来を感じて、とても嬉しくなりました。
きっと保養団体の皆さんは、各地の保養で子ども達のこんな姿に出会いながら頑張ってくださっているのですね。
私はまだ保養の現場でお手伝いしたことはありませんので、とちの実保養応援団に同行してまた子ども達と遊びたいと思います。

それから、受入全国協議会共同代表で『国ってなんだろう?』著者の早尾さんの講演を聴くことができて本当によかったです。
世界の歴史から見た現状、自分と国との関係、そして最終処分場のこと・・・色々なことを、深く考えさせられました。
この講演会を私からリクエストしたということで、始まりに会場で少しお話もさせていただきました。
ありがとうございました。

前日の受入全国協議会交流事業の懇親会にも参加、保養団体の皆さんや福島県西郷村議員の方、塩谷町の方、医師の方、そして宇大の清水先生のお話を伺うことができました。
思いを同じくする方々のひとしずくがたくさん集まって勇気のシャワーを浴び、元気をいただいた二日間でした。


子どもたちがくれた作品です♪
DSC_0177.jpg

311受入全国協議会in塩谷と、ほよう相談会の報告が「とちの実保養応援団」ホームページに詳しくアップされています。
塩谷町処分場対策班の星氏と放射能から子供を守る会の大山氏のプレゼン、早尾氏講演会の動画もありますので、ぜひご覧ください!


こちらをクリック→交流事業in塩谷
[2016/09/22 11:53] | 未分類 |
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プロフィール

『子供の未来を考える会ハチドリ』

Author:『子供の未来を考える会ハチドリ』
私たちは、矢板市が福島第一原発事故に伴う放射性物質汚染による指定廃棄物最終処分場候補地に選定されてから、座談会や勉強会・お茶会を行ってきました。
2015年2月「放射能からこどもを守ろう関東ネット」に加入。

放射能汚染から子ども達を守り、より良い未来を作るために、これからも「ハチドリのひとしずく」のように一人ひとりが出来ることを考え、活動していきます。

お問い合せ先
hachidori_88@yahoo.co.jp

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