子供の未来を考える会ハチドリ
… 放射能汚染から、子ども達を守りたい…
お茶会のお知らせ
お茶会のお知らせです。

ぜひ、お気軽にご参加くださいね~!


無題


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[2016/11/28 20:58] | 未分類 |
甲状腺エコー検査 矢板・塩谷 終了しました
11月12・13日の甲状腺エコー検査 矢板塩谷 が、無事終了しました。
以下報告です。

日時:2016年11月12日 13:00~17:00 13日 9:00~11:00

場所:塩谷町大宮コミュニティセンター

主催:関東子ども健康調査支援基金
http://www.kantokodomo.info/

後援:塩谷町

協力:甲状腺エコー検査矢板塩谷実行委員会・子供の未来を考える会ハチドリ・放射能から子供を守る会塩谷

受検者数:110名(震災事故当時0~18歳であった子ども優先)

市町村別受検者数
矢板市:62名
塩谷町:25名
大田原市:4名
さくら市:3名
宇都宮市:10名
那須塩原市:5名
下野市:1名

基金甲状腺検診の有無
有:33名
無(初):77名

東京新聞に記事が掲載されました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201611/CK2016111502000173.html

今回の検診では、よつ葉生協様からの寄付金を使わせていただきました。
また前回に引き続きチラシ制作において、COEX.web design様・(株)さいた様にデザインを、(株)ブリジック様に印刷のご協力をいただきました。
宇都宮大学の清水奈名子先生は、今回もアンケート調査をされる傍らスタッフの手の足りない所をお手伝いくださいました。
会場では2日間、受付からベッド介助、入力、次回案内用封筒の受け取りなど、たくさんの方にボランティアスタッフとして(遠くは益子や那須塩原からも!)お手伝いいただきました。
矢板市と塩谷町で個展をされた田中康予さんも、応援に来てくださいました。
そして基金の谷田部さん、遠方から駆けつけてくださった野宗先生と学生さん、柳澤先生・・・。

この場を借りて、皆様に心からお礼申し上げます。
本当に、ありがとうございました!

みんなで協力し合う温かい雰囲気の中、受検者からは「ずっと心配していましたが、今日受けられて少し安心できました」「ボランティアの形でこの様な検査が受けられ、感謝しています」「これからもぜひ続けてください」との声がたくさんありました。
視察にいらした塩谷町長が、受診した男の子からサインを求められ、会場から笑いが起こる一幕もありました。

栃木県内のうち、那須町では甲状腺エコー検査助成、日光市では市の事業として甲状腺エコー検査を実施、塩谷町でも2017年2月から町の事業としての甲状腺エコー検査が始まります。
今後、他市町村でも自治体主体の検査が実施されることを願い、これからも微力ながら甲状腺エコー検査矢板塩谷実行委員会の一員として活動していこうと思っています。


今回も大山さん作の看板が、来場者をお出迎え
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たくさんの皆さんに支えられて、この検査は成り立っています・・・
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清水先生、いつもありがとうございます~!
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ボランティアスタッフさん、和やかな雰囲気
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「サインください!」可愛いお願いに、思わず微笑む見形町長
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反省会にて。「無事に終わってよかったね~また来年がんばりましょう!」
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[2016/11/25 19:43] | 未分類 |
市長との面談
今日11月7日(月)13時より30分程、2名で矢板市役所を訪れ、市長と面談を行いました。

まず11月12・13日に塩谷町大宮コミュニティセンターで行う甲状腺エコー検査の受診予定人数(市町村別)を報告、そして2月に自治体主体の甲状腺検査を実施する塩谷町の取り組みを伝えました。
また栃木県にも放射性物質が流れ被ばくしたことは事実として検査をし記録していくのは今の大人の役目だと思うこと、福島県民健康調査検討委員会では清水部会長の「『放射線の影響とは考えにくい』とは言い切れない」との意見があること、「311甲状腺がん家族の会」が検査縮小しないように求めていること等を聞いていただきました。

市長はメモしながら私たちの話を聴いてくださり、自ら用意された下野新聞の記事を示し「20年後30年後に取り返しがつかないことになるのは、避けなければと思います」と言われました。

その後、昨年陳情が通った「矢板市の学校検診結果の長期保存」を実施してもらえる様、改めてお願いをしました。

塩谷広域問題や企業誘致でお忙しいとは思いますが、何を措いても、子ども達の健康を大切に考え対策する市長であっていただきたいと願っています。


甲状腺検査下野記事



[2016/11/07 16:52] | 未分類 |
西郷村保養相談会に行きました
11月5日(土)秋晴れのなか、福島県西郷村で開催された保養相談会のお手伝いに行ってきました。
まずは来場者へのプレゼントの野菜を袋に分けて、その後受付で野菜を渡す係を担当しました。

相談会が始まる前に、西郷村の佐藤市議が「西郷村の子ども達のために、ありがとうございます」と言葉を詰まらせながら頭を下げられ、思わずジンとしました。
一生懸命に子ども達の健康を守ろうと頑張っておられ、西郷村の子ども達はたくさん保養に行っているそうです。
佐藤市議の熱い気持ちが村を変えていく・・・素敵なことですね!

そして合間を見て一階で行っていた快医学で体験させてもらったり、心と体の相談コーナーで振津先生に相談したり、お母さんを待ってお絵描きしている女の子と折り紙で遊んだり、とても楽しい一日となりました。

とちの実保養応援団、311受入全国協議会の皆さま、佐藤さん、ありがとうございました!

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美味しそうな新鮮野菜、いっぱいお土産にもらって帰りました~
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[2016/11/07 16:03] | 未分類 |
田中康予さんが下野新聞に掲載されました
10月に矢板市と塩谷町で個展、ワークショップ、パネルディスカッションを開催された田中康予さんが、11月3日の下野新聞「文化意想」に掲載されました。

私は、田中さんとお話して作品に触れ、アートの重要性必要性と素晴らしさの一面を改めて思い知りました。

社会問題を常に私たち市民の目線で捉え表現しておられる田中さんの、更なるご活躍を期待しています。


田中康予氏
[2016/11/07 15:09] | 未分類 |
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プロフィール

『子供の未来を考える会ハチドリ』

Author:『子供の未来を考える会ハチドリ』
私たちは、矢板市が福島第一原発事故に伴う放射性物質汚染による指定廃棄物最終処分場候補地に選定されてから、座談会や勉強会・お茶会を行ってきました。
2015年2月「放射能からこどもを守ろう関東ネット」に加入。

放射能汚染から子ども達を守り、より良い未来を作るために、これからも「ハチドリのひとしずく」のように一人ひとりが出来ることを考え、活動していきます。

お問い合せ先
hachidori_88@yahoo.co.jp

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