子供の未来を考える会ハチドリ
… 放射能汚染から、子ども達を守りたい…
那須塩原の甲状腺エコー検査お手伝い
6月11日(日)、那須塩原市で行われた「関東子ども健康調査支援基金」による甲状腺エコー検査のお手伝いに行きました。

私は受付2を担当させていただきましたが、受診の経験がある方が多く、とてもスムーズでした。
「那須塩原 放射能から子どもを守る会」は、栃木県でいち早く2014年から基金主催の検査を行っています。

那須塩原市では、2015年9月に甲状腺エコー検査に関する陳情が採決されているにもかかわらず、実施の目途が立っていないとのことです。

6月5日、福島県が実施している「県民健康調査」の検討委員会で、事故当時18歳以下だった福島県民38万人に実施している甲状腺検査の新たなデータが公表され、1巡目から3巡目をあわせ甲状腺がんの悪性または悪性疑いが191人となりました。
この人数は、経過観察となった後に発症した例を含んでおらず、実際にはもっと多いと推察されます。

福島県の現状を見れば、那須塩原市も矢板市も検査が必要な地域です。
栃木県の、一刻も早い行政の対応と検査の実施を望みます。

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[2017/06/21 12:18] | 未分類 |
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『子供の未来を考える会ハチドリ』

Author:『子供の未来を考える会ハチドリ』
私たちは、矢板市が福島第一原発事故に伴う放射性物質汚染による指定廃棄物最終処分場候補地に選定されてから、座談会や勉強会・お茶会を行ってきました。
2015年2月「放射能からこどもを守ろう関東ネット」に加入。

放射能汚染から子ども達を守り、より良い未来を作るために、これからも「ハチドリのひとしずく」のように一人ひとりが出来ることを考え、活動していきます。

お問い合せ先
hachidori_88@yahoo.co.jp

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