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子供の未来を考える会ハチドリ
… 放射能汚染から、子ども達を守りたい…
矢板市議会議員への甲状腺エコー検査視察依頼
10月2日、矢板市議会議員の皆さまに、下記の様に甲状腺エコー検査矢板の視察依頼を配布させていただきました。

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平成29年10月吉日
矢板市議会議員の皆様

 晩秋の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 この度、別紙の通り2014~2016年に引き続き、「関東子ども健康調査支援基金」による
甲状腺エコー検査を開催する運びとなりました。
 実行委員会で9月10日より申込受付を開始したところ、反響は大きく、一週間で定員となってしまいました。締め切り後もお問い合せをいただいており、少人数しか検査のできないボランティアによる機関では、対応しきれていないと痛感しております。
 ご存知のように塩谷町では2017年2月に自治体主体の甲状腺検査が行われ、339人の方が受診されています。
 市民放射能測定データサイト「みんなのデータサイト」の「東日本土壌測定プロジェクト」を見れば、矢板市の子どもたちにとっても、汚染度は決して安心できるレベルではないことが分かり、事故当時の放射性ヨウ素の濃度が推察されます。
 また甲状腺がんと診断された子どもたちに療養費を給付している市民団体「3.11甲状腺がん子ども基金」発表によると、福島県外に重症患者が多い傾向にあるとのことです。
 つきましては、ご多忙とは存じますが是非検査会場をご視察いただき、矢板市でも自治体主体の子どもたちの甲状腺エコー検査を実施くださいます様、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


甲状腺エコー検査矢板実行委員会
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[2017/10/02 18:57] | 未分類 |
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プロフィール

『子供の未来を考える会ハチドリ』

Author:『子供の未来を考える会ハチドリ』
私たちは、矢板市が福島第一原発事故に伴う放射性物質汚染による指定廃棄物最終処分場候補地に選定されてから、座談会や勉強会・お茶会を行ってきました。
2015年2月「放射能からこどもを守ろう関東ネット」に加入。

放射能汚染から子ども達を守り、より良い未来を作るために、これからも「ハチドリのひとしずく」のように一人ひとりが出来ることを考え、活動していきます。

お問い合せ先
hachidori_88@yahoo.co.jp

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